Archive for the ‘ 二十四節気 ’ Category

  1. 六月二十一日頃は、二十四節気でいう、『夏至』の頃です。「陽熱至極しまた、日の長きのいたりなるを以て也」と、暦便覧にはあります。(暦便覧~といつもさらっと書いているだけなので、少し解説を。これは太玄斎(たいげんさい)という方によって書かれた…

  2. 六月六日頃は、二十四節気でいう、『芒種(ぼうしゅ)』の頃です。 『芒(のぎ)ある穀類、稼種する時也』と、暦便覧にはあり、芒種とは、麦や稲といった芒のある穀物を植えつける時期を意味し、本格的な雨の季節到来に、ひとびとは様々な思いを抱きます。…

  3. 五月二十一日頃は、二十四節気でいう、『小満(しょうまん)』の頃です。 暦便覧には、『万物えい満すれば草木枝葉繁る』とあり、万物は、しだいに長じて、天地に満ち始めるということを意味します。梅雨の話題が上る頃であり、たくさんの雨が大地の恵みと…

  4.   五月六日頃は、二十四節気でいう『立夏』の頃です。 『夏の立つがゆえ也』と、暦一覧にはあります。散歩に出れば新緑が目にまぶしく、輝くかのような爽やかな風を感じることができる頃。 今年は、長い人ではGWが10連休という長期間で、要因は様々…

  5. 『穀雨』 四月二十日頃は、二十四節気でいう『穀雨(こくう)』の頃です。 『春雨降りて百穀を生化すれば也』と、暦便覧には記載があります。 穀雨とは、百穀に降り注ぎ、潤す春雨のこと。準備が整い待ち望む雨を迎える田畑では、穀物の成長が始まります…

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🌸プロフィール🌸

深空月 彩(みそらづき さい)

このBLOG、言の葉の風と、恋愛名言・言の葉和BOTの管理人をしています、深空月(みそらづき)と申します🌺

ライター経験が10年ほど、そのお仕事を通して、日本語の奥深さを再確認。

心を打つ綺麗な言葉たちが少しずつ忘れられていくことが惜しくて、またもっと多くの言葉を私自身も知りたくて、様々な言の葉と、心惹かれるフリー写真をご紹介するこのBLOGを、再稼働させることとなりました。

堅苦しいことはない場所なので(*^-^*)、どうぞごゆるりとおくつろぎください。ご紹介する言の葉たちが、貴方の特別なものとなりますよう、願っております✨

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